Procreate Dreams で取り消しの履歴を管理する方法
Procreate Dreams では、実行されたすべてのアクションが「取り消し」ステップとして保存され、この「取り消し」履歴は .drm ファイル内に保存されます。作成した各ムービーには、ムービーを終了した後やアプリを閉じた後でも、実行されたすべてのアクションが保存されます。これは、ムービーの完全な「取り消し」履歴をそのままにして、いつでも中断したところからプロジェクトを再開できることを意味します。
ファイル内に保存される取り消しステップの数は、「ムービー設定」→「環境設定」→「保存された取り消しステップ」で調整できます。
保存された元に戻すステップを無限 に設定して、行ったすべての変更を保持することもできます。
お知らせ
「取り消し」手順を無限に設定すると、ファイルサイズが大幅に増加し、利用可能な iPad または iCloud ストレージが減少する可能性があります。「取り消し」手順の数を少なくすると、ファイルサイズは小さくなりますが、過去の変更をより細かく制御できなくなります。
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