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「高度な書き出し」には、フォーマット、解像度、再生スタイルなど、カスタマイズ可能な書き出しプロセスのオプションがあります。
「高度な書き出し」では、選択した「フォーマット」(詳細は後述)に応じてオプションが変わりますが、プレビューウィンドウ、プレビューバー、およびインターフェース上部の3つのボタンは常に表示されます。
「高度な書き出し」画面に入ると、ムービーのプレビューがレンダリングされます。表示される映像に影響を与える変更を加えるまでは、このボタンは無効となり押せません。
映像に変更を加えると、「プレビュー」ボタンを再度押せるようになり、左側に表示されるプレビューウィンドウが更新されます。
プレビューがレンダリングされている間、このボタンは「停止」に変わり、これをタップすると、行われているプレビューのレンダリングが停止します。
ムービーをサムネイルの連続として圧縮表示するバーです。サムネイルには、さまざまな時点のコンテンツが表示されています。指や Apple Pencil で「プレビューバー」を前後にスクラブすると、直近でレンダリングされた「プレビュー」を基にムービーのさまざまな部分を確認できます。
「プレビューバー」で現在選択されている時間位置に基づいてレンダリングされたムービーのプレビューを表示します。「ステージ」と同様に、ピンチでズームやパンが可能です。
書き出しを中止して「タイムライン」に戻ります。
設定を確定し、ムービーのレンダリングを開始します。レンダリングが完了すると、iPadOS の「共有」システムを使ってムービーを共有できるようになります。
複雑で長いプロジェクトの場合、高性能なデバイスでもプレビューとレンダリングに時間がかかることがあります。「プレビュー」のレンダリング中や、「共有」でムービーを書き出している間は Procreate Dreams を閉じずにそのままお待ちください。
希望する書き出しの種類を選択してください。オプションは以下の通りです。:
ビデオ:現代の動画再生アプリケーションやSNSプラットフォームのほとんどで再生できるムービーファイルです。
GIF:ループ再生(通常ループまたはピンポンループ)可能なアニメーション形式で、世紀の変わり目ごろに普及しました。当社の新しい書き出しシステムによって再び活用しやすくなりました。
現在のフレーム:現在選択されているフレームを、さまざまな解像度と画像形式で書き出します。
フレームの連番画像化:動画を連番を振った個別の画像(コマ割り)としてさまざまな画像形式でレンダリングしエクスポートできます。
画像の解像度をプリセットオプションから選択するか、お好みに合わせてカスタマイズしてください。:
ドキュメントサイズ:現在設定されている「ステージ」の解像度でムービーをレンダリングします。
720p:ムービーを拡大縮小し、1280 x 720ピクセルでレンダリングします。アスペクト比 1:1 のムービーの場合、720 x 720ピクセルとなります。
1080p:ムービーを拡大縮小し、1920 x 1080ピクセルでレンダリングします。アスペクト比 1:1 のムービーの場合、1080 x 1080ピクセルとなります。
4K:ムービーを3840 x 2160ピクセルでレンダリングします。アスペクト比 1:1 のムービーの場合、2160 x 2160ピクセルになります。
カスタム:数値を入力してビデオのピクセル解像度を自由に設定します。この場合、「ステージ」エリアで現在設定されているアスペクト比に固定されます。
ムービーの解像度は、「ムービー設定」→「プロジェクト」→「解像度」で設定されています。
多様な最新規格からビデオファイルのエンコード方法を選択できます。:
H.264:ビデオファイルの録画、圧縮、共有に最も一般的に用いられる形式です。これはAVC(Advanced Video Coding)とも呼ばれ、あらゆるデバイスで互換性が確保されています。
• HEVC:H.265とも呼ばれ、H.264の後継規格として設計されています。圧縮率がより高く、透過動画に対応するアルファチャンネルを備えています。
• Apple ProRes:高解像度かつ高品質のビデオをサポートする Apple 独自のビデオコーデック群です。Procreate Dreams では、422、422 Proxy、422 LT、422 HQ、XQ、4444の各バージョンで書き出せます。特に、4444にはアルファチャンネルがあり、透過動画もサポートします。
ProRes オプションの利用は、「ファイルコンテナ」(以下のセクションで説明)を.movに設定している場合のみ選択できます。
.mp4または.movを選択してください。書き出しが正常に完了すると、ビデオファイルは、この拡張子で保存されます。
Apple ProRes ビデオコーデックを使用するには、書き出しコンテナとして.movを選択する必要があります。
書き出すムービーの再生設定を選択してください。
ワンショット:ムービー全体を最初から最後まで1回再生します。
ピンポン:ムービーを最初から最後まで1回再生し、その後(逆再生で)最後から最初まで1回再生します。
ムービーを書き出す際に、2種類のオーディオコーデックから選択できます。
リニア PCM:高品質のコーデックで、音質は良好ですが、ファイルサイズが大きくなります。
AAC:音声圧縮フォーマットですが、音質は十分良好なオーディオコーデックです。
希望する書き出しの種類を選択してください。オプションは以下の通りです。
ビデオ:現代の動画再生アプリケーションやソーシャルメディアプラットフォームのほとんどで再生できるムービーファイルです。
GIF:ループ再生(通常ループまたはピンポンループ)可能なアニメーション形式で、2,000年前後に普及しました。当社の新しい書き出しシステムによって再び活用しやすくなりました。
現在のフレーム:現在選択されているフレームを、さまざまな解像度と画像形式で書き出します。
フレームの連番画像化:動画を連番を振った個別の画像(コマ割り)としてさまざまな画像形式でレンダリングしエクスポートできます。
画像の解像度をプリセットオプションから選択するか、お好みに合わせてカスタマイズしてください。
ドキュメントサイズ:現在設定されている「ステージ」の解像度でムービーをレンダリングします。
480p:ムービーを拡大縮小し、853 x 480ピクセルでレンダリングします。アスペクト比1:1のムービーの場合、480 x 480ピクセルとなります。
720p:ムービーを拡大縮小し、1280 x 720ピクセルでレンダリングします。アスペクト比 1:1 のムービーの場合、720 x 720ピクセルとなります。
1080p:ムービーを拡大縮小し、1920 x 1080ピクセルでレンダリングします。アスペクト比 1:1 のムービーの場合、1080 x 1080ピクセルとなります。
4K:ムービーを3840 x 2160ピクセルでレンダリングします。アスペクト比 1:1 のムービーの場合、2160 x 2160ピクセルになります。
カスタム:数値を入力してビデオのピクセル解像度を自由に設定します。この場合、「ステージ」エリアで現在設定されているアスペクト比に固定されます。
ムービーの解像度は、「ムービー設定」→「プロジェクト」→「解像度」で設定されています。
レンダリングされたGIFファイルの各フレームの表示時間を以下から選択できます。「自動」を選択すると、Procreate Dreams が設定してくれます。:
自動:Procreate Dreams が、「ムービー設定」→「プロジェクト」で設定した「フレーム / 秒」を基準に1秒を割り算し、10ms単位で四捨五入します。
10 ms:書き出されたGIFの各フレーム間の表示時間は10ミリ秒になります。
50 ms:書き出されたGIFの各フレーム間の表示時間は50ミリ秒になります。
200 ms:書き出されたGIFの各フレーム間の表示時間は200ミリ秒になります。
500 ms:書き出されたGIFの各フレーム間の表示時間は500ミリ秒になります。
GIFを書き出す際に、2種類の再生モードから選択できます。
ループ:書き出されたビデオファイルは、最初から最後まで繰り返し再生されます。
ピンポン:書き出されたビデオは、最後まで再生された後、逆方向に最後から最初まで再生され、これを繰り返します。
ここをオンにすると、書き出したGIFに「ディザ合成」が適用されます。GIFは最大256色のパレットに制限されているため、ディザ合成で、ピクセルを巧みに散りばめ、グラデーションがあるような錯覚を生み出します。以下にディザ合成の2つの選択肢について説明します。:
拡散:「フロイドスタインバーグ」というディザ合成を使用して、左から右にピクセルを行ごとに処理します。各ピクセルをパレット内に制限し、その値の何分の1かを隣接するピクセルに分配して順次処理します。
「配列ディザリング」を使用します。ムービーの各フレームは最大ビット深度でレンダリングされ、その後調整マトリックスに従って各ピクセルの値が変更されます。デフォルト設定では、「低」の2x2のマトリックスになっています。 「スムーズさ」を「低」から上げていくと、各マトリックスが倍々に大きくなり、よりグラデーションを出すことができます。 「強度」スライダーで、パレットの制限を受ける前のピクセルの値を上下に調整します。
ディザ合成の値を調整した後は、必ず「プレビュー」をタップしてください。書き出したGIFが大きく変わる可能性があります。
GIFの背景を背景色で塗りつぶすか、透明にするかを選択します。
ここをオンにすると、ピクセルが表示 / 非表示になるしきい値を設定できます。GIFは透明に対応していますが、これはピクセルが表示されて見えるか、表示されずに透明になるかのいずれかでしかありません。
「アルファのしきい値」スライダーの値によって、書き出し時にピクセルが非表示(透明)になる不透明度のレベルが決まります。
書き出したGIFは256色(GIFの最大色範囲)に制限されます。そのため、選択できる色数は2、4、8、16、32、64、128、256、またはカスタムとなります。
「カスタム」を選択すると、2~256の範囲で任意の色数を定義できます。2未満または256を超える値を指定すると、それぞれ2または256に設定されます。
ここをオンにすると、GIFをレンダリングする際に使用したい色を指定できる「パレット」インターフェースが表示されます。
このオプションでは、ムービーで使用される色のヒストグラムを作成し、それらをクラスタリングして、GIFのパレットから、ユーザーが指定したパレットに最も近い色を見つけ出します。
希望する書き出しの種類を選択してください。オプションは以下の通りです。
ビデオ:現代の動画再生アプリケーションやソーシャルメディアプラットフォームのほとんどで再生できるムービーファイルです。
GIF:ループ再生(通常ループまたはピンポンループ)可能なアニメーション形式で、世紀の変わり目ごろに普及しました。当社の新しい書き出しシステムによって再び活用しやすくなりました。
現在のフレーム:現在選択されているフレームを、さまざまな解像度と画像形式で書き出します。
フレームの連番画像化:動画を連番を振った個別の画像(コマ割り)としてさまざまな画像形式でレンダリングしエクスポートできます。
「フレームの連番画像化」の機能を使って書き出した場合に関しては、画像ファイルはムービーのタイトル名と同じ名前のフォルダに保存および共有されます。
画像の解像度をプリセットオプションから選択するか、お好みに合わせてカスタマイズしてください。:
ドキュメントサイズ:現在設定されている「ステージ」の解像度で画像をレンダリングします。
480p:画像を拡大縮小し、853 x 480ピクセルでレンダリングします。アスペクト比1:1のムービーの場合、480 x 480ピクセルとなります。
720p:画像を拡大縮小し、1280 x 720ピクセルでレンダリングします。アスペクト比 1:1 のムービーの場合、720 x 720ピクセルとなります。
1080p:画像を拡大縮小し、1920 x 1080ピクセルでレンダリングします。アスペクト比 1:1 のムービーの場合、1080 x 1080ピクセルとなります。
4K:画像を3840 x 2160ピクセルでレンダリングします。アスペクト比 1:1 のムービーの場合、2160 x 2160ピクセルになります。
カスタム:数値を入力して画像のピクセル解像度をカスタム設定します。この場合、「ステージ」エリアで現在設定されているアスペクト比に固定されます。
ムービーの解像度は、「ムービー設定」→「プロジェクト」→「解像度」で設定されています。
画像を書き出す際に以下のファイル形式から選択できます。:
.png:ファイルサイズが小さく、高品質な画像形式。透明に対応している
.jpg:圧縮された、ファイルサイズが小さい画像フォーマット。ただし、品質が劣化する場合がある
.tiff:非常に高品質で透明に対応している画像形式。ただし、ファイルサイズが大きい
.tga:シンプルで高品質な画像形式。透明に対応している
.bmp:高品質な画像形式。ただし、透明に対応しておらず、ファイルサイズが大きくなる場合がある
透明を維持したまま.png、.tiff、.tga形式で保存したい場合は、「ムービー設定」→「ステージ」→「透明な背景」をオンにしてください。
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